防水工事
屋上・ベランダの防水工事の費用を工法ごとの単価で示し、やり替えの時期の目安、劣化のサインと見積書の見方をまとめています。
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雨漏りの調査にかかる費用を、目視・散水・発光液・赤外線サーモグラフィの方法別に示しました。調査を無料とする業者の仕組み、調査と工事を同じ業者に頼むかどうかの判断、報告書に何が書かれているべきかを説明します。
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マンションの大規模修繕における防水工事を、国土交通省の実態調査から整理しました。建築系工事の約3分の1が防水であること、戸あたり工事金額の中央値と平均が離れている理由、共通仮設費が含まれていない点、管理組合が見積もりを比べるときの見方を説明します。
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防水工事を頼める業者の種類を、防水専門店・塗装業者・屋根業者・リフォーム会社に分けて整理しました。どこに頼むと何が得意かの違い、見積書で揃える項目、保証の内容で見るところ、下請けに出される場合の確認方法を説明します。
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屋上とベランダの防水工事の費用を、ウレタン・FRP・シート・アスファルトの工法別の平米単価で示しました。単価に面積を掛けても総額にならない理由、見積書で分けて出してもらう項目、既存の防水をかぶせるか撤去するかで金額が変わることを説明します。
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防水の4つの工法を、施工できる場所・単価・耐用年数・向き不向きで比べました。形の複雑なベランダにシートが向かない理由、既存の防水と同じ工法にする必要があるか、業者の提案が妥当かを確かめる聞き方を説明します。
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陸屋根と屋上の防水工事にかかる費用を、面積別の目安と工法別の単価で示しました。単価に面積を掛けても総額にならない理由、水がたまる原因になる勾配とドレン、パラペットと笠木の扱い、保護層があるとかぶせられないことがある点を説明します。
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戸建てのベランダ・バルコニーの防水工事にかかる費用を、面積別の目安と工法別の単価で示しました。室内から出入りできる場所なら足場が要らないこと、立上りの面積が計算に入ること、部分補修とトップコートの塗り替えの違いを説明します。
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防水工事をいつやり替えるかを、国土交通省の長期修繕計画作成ガイドラインが示す修繕周期から整理しました。補修が12〜15年、撤去して作り直すのが24〜30年という2段の周期があること、業者の言う耐用年数がどちらを指しているか、自分で見られる劣化のサインを説明します。